ふとラジオにてインフルエンザの患者数が先週(1月末)に比べて2倍近く増加していると聞いてこれにしようと思った辻原ですこんにちは。
なんでもB型が増えている様です。
せっかくなので型の違いを調べたので記入していきたいと思います。
まずおおまかにA型、B型、C型があり、冬場はA型とB型が流行る傾向にあるようです。
A型
感染力が一番強く、重症化しやすいのが特徴で、すぐに症状が出ます。
高熱に悩まされることがあるようです。また悪寒がする、頭痛や倦怠感、や関節や筋肉が痛むのも特徴です。
また、変異が早く一度かかっても次の年にはまた罹ることがあるのもある、インフルエンザにかかった、というとまっさきに出るようです。ピークは11月~3月
B型
発症までがゆっくりで、なんとなく調子が悪いから始まることがあるようです。段々熱が上がっていき、腹痛や下痢、嘔吐とノロウィルスと同じような症状が出るのです。
完治まで時間がかかり倦怠感がしばらく続くので注意が必要です。
また人間しか感染しない特徴がみられるようです。ピークは11月~3月でたまに夏でも感染が確認されることがあるようです。
A型とB型は別の型なので一度感染してもすぐに感染してしまうことがあります。
一年で2回インフルエンザに罹ってしまった!という人は先にAとBにそれぞれ感染してしまったということだそうです。
C型
これに関しましては、水疱瘡やおたふく風邪のように1度感染すると基本的に一生掛からない、「子ども」だけが罹る型で、特徴もウィルス性の風邪が実は・・・ということがあるようです。また1~6月がピークとすこし時期がずれていることも特徴です。
せっかくだから調べて書いてみようと思って書いたわけですが・・・
どの型が重要というよりは罹らないためにはどうしたらいいのか?の方がはるかに重要ですよね。
コロナ禍から月日は流れ、もしかしたら薄れてきてしまっているかもしれませんが
重要なのは外から室内に入ったら、手洗い、うがい、手の消毒、人が密集する場所は自粛し、マスクの着用。適宜暖房器具を使い、部屋を暖め乾燥しているので加湿器の使用。
加湿器がない場合は濡れたタオルを干しておくだけでも多少の効果は見られます。
どうしても電気代が掛かってしまいますが、罹ってしまった治療費を考えれば安い出費。と思うことをお勧めします。
換気もしっかりと行いましょう。
もちろんですが、規則正しい生活としっかりとした食事や睡眠で免疫機能を維持することも重要です。
笑楽では昼食やお弁当でもタンパク質や野菜をしっかりと摂って頂けるメニューをご用意しております。
また清潔に過ごすことも重要です。当施設での入浴は1利用者様ごとにお湯を捨て、洗った上で次の利用者様に入って頂くスタイルを取っております。
と最後の最後でいきなり全力で宣伝に走ってしまいましたがこのあたりで失礼させて頂きます。最後まで閲覧ありがとうございました。
