送迎中にご利用者様と季節の話や昔の話などのお話をすることがよくあるのですが、先日は春分の日でしたのでその話をすると、
「お彼岸やね」「子どものころ牡丹餅食べるのが楽しみで、楽しみで」など次々に、思い思いに、皆様が笑顔になりお話が尽きないほどでした。
昔から春の春分の日と秋の秋分の日は「お彼岸」と言われお仏壇やお墓を綺麗にお掃除して、お花や牡丹餅などをお供えしてご先祖様方々をみんなで偲んで色々とお話をしてご飯を食べてと、、、有難い気持ちと懐かしさ、そして家族で過ごした柔らかな時。
「昔から引き継がれてきた日本ならではの伝統ある行事はずっと引き継いでいきたい大切なことですよね」と皆様と頷き合いました。
ある日のひとこま。
おおとがお届けいたしました。